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  • 研究班と中央保管機関
  • 保管薬剤
  • 治療薬の取り寄せ方法
  • 国内における疫学・臨床

研究参加施設の場合

未登録の医療機関の場合


各薬剤使用機関で薬剤の投与が必要となった場合は、選択基準、除外基準を御確認いただき、「説明文書」を用いて薬剤が国内未承認薬であること、考え得る副作用、個人情報保護法が遵守されることなどを十分に説明し、患者またはその代諾者から「同意書」への署名を取得してください。 

 

「症例登録書」に必要事項を記入し、国立国際医療研究センターに直ちに送付をしてください(FAX、電子メール、郵送いずれも可)。  症例登録書様式はこちらから

 

薬剤投与終了後適当な時期に「症例報告書」を記入し、国立国際医療研究センターに郵送をしてください。  

本研究班が保管する未承認薬は、特定臨床研究の枠組みにおいて審査承認を受けた薬剤使用機関のみにおいて使用されています。

 

それ以外の医療機関の場合は、参加機関への患者搬送をご検討ください。患者搬送が困難である等のやむを得ない事情があり、緊急性が高いと考えられる場合には、本研究班にて「人道的観点からの明白な生命の危機にある症例への緊急使用」としての供与が検討いたしますので、適時国立国際医療研究センターの下記連絡先までご相談ください。  

 

 


   【熱帯病治療薬研究班 事務局】

  ※研究参加に関してのお問合せは以下連絡先まで

  ご連絡ください。

  〒889-1692 宮崎県宮崎市清武町木原5200

   宮崎大学医学部感染症学講座寄生虫学分野

   tel :0985-85-0990 fax:0985-84-3887

 

国立国際医療研究センター 代表 03-3202-7181

治療等の臨床的なお問合せは以下連絡先までご連絡ください。

e-mail: info-dcc<a>hosp.ncgm.go.jp

<a>を@に変えてください。

「熱帯病担当者」へお問い合わせください。