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  • 研究班と中央保管機関
  • 保管薬剤
  • 治療薬の取り寄せ方法
  • 国内における疫学・臨床

下記の記載の有効期間は2017年6月30日までです。7月より切り替わります。

研究班参加医療機関

下記の記載の有効期間は2017年6月30日までです。7月より切り替わります。

未登録の医療機関


各薬剤使用機関で薬剤の投与が必要となった場合は、薬剤が国内未承認薬であること、考え得る副作用、個人情報保護法が遵守されることなどを「薬剤使用説明書」を用いて十分に説明し、患者またはその代諾者に「薬剤使用承諾書」(日本語と英文の書式がある)への署名をして頂いた上で投与を行います。

同時に「薬剤使用登録書」に必要事項を記入し、NCGM に直ちに送付をしてください(FAX、電子メール、郵送いずれも可)。

薬剤投与終了後適当な時期に「治療報告書」(マラリア用と非マラリア用がある)を記入し、NCGM に郵送をしてください。

本研究班が保管する未承認薬は、事前の倫理審査で承認を受けた薬剤使用機関のみにおいて使用されます。

それ以外の医療機関の場合は同機関への患者搬送をご検討ください。

それが困難である等のやむを得ない事情があり、緊急性が高いと考えられる場合には、「薬剤特殊使用申請書」の提出により、本研究班の丸山治彦(宮崎大学)、木村幹男(結核予防会新山手病院)、加藤康幸(NCGM)、のいずれかが確認の上で例外的に薬剤の使用を認めることがあります。

本研究班保管薬剤の使用を希望する薬剤使用機関以外の医療機関に所属する医師はNCGMの熱帯病治療薬担当医に電話で問い合わせをお願いします。

 

 


   【熱帯病治療薬研究班 事務局】

  〒889-1692 宮崎県宮崎市清武町木原5200

   宮崎大学医学部感染症学講座寄生虫学分野

   tel :0985-85-0990 fax:0985-84-3887 

国立国際医療研究センター 代表 03-3202-7181

e-mail: info-dcc<a>hosp.ncgm.go.jp

<a>を@に変えてください。

「熱帯病担当者」へお問い合わせください。