• 最初にお読みください
  • 研究班と中央保管機関
  • 保管薬剤
  • 治療薬の取り寄せ方法
  • 国内における疫学・臨床

リアメットが承認されました

抗マラリア薬「リアメット®配合錠」の製造販売承認を取得 

SFTSの「診療の手引き」最新版を公開しました

2016年8月25日

SFTS診療の手引(改訂版)を公開しました 

プリマキンが承認されました

2016年3月30日

医療上必要性の高い未承認薬 プリマキン錠15mgの製造販売承認取得について    

「トキソプラズマ症の診療の手引き」PDFを公開しました

2015年7月17日

トキソプラズマ症の診療の手引きを公開しました         http://www.dcc-ncgm.info/resource/

検査の説明動画を公開しました

2015年7月17日

マラリア、デング熱の迅速検査キット、ギムザ染色、防蚊対策の動画を公開しましたhttp://www.dcc-ncgm.info/resource/ 

研究班配布薬剤についての連絡

2015年7月13日

各機関における配置薬(キニーネ注射薬、プリマキン錠)が間もなく期限切れとなります。事務局では、7月最終週(28日~31日)に上記の2薬剤が先生方のお手元に届くよう準備を進めています。詳細は事務局からのメールをご確認下さい。

トキソプラズマ症についての啓発活動を行いました

2015年3月22日

日本寄生虫学会(杏林大学で開催)の市民公開講座として、当研究班がトキソプラズマ症についての啓発活動を行いました。ご後援をいただきました武蔵野市・三鷹市の医師会・教育委員会の皆さまありがとうございました。

ファイザー社がメトロニダゾールの点滴静注材製造販売承認を取得

2014年7月4日

ファイザー社がメトロニダゾールの点滴静注材の製造販売承認を取得

キニマックスの在庫について

2014年4月25日

今年に入ってからキニマックスの払い出し量が増えて,在庫が不足気味となっています。
現在,新しいロットを手配中ですが,入手までに1ヶ月以上かかる見込みです。
つきましては,キニマックスの適正使用にご協力をお願いいたします。
 → ※新しいキニマックスが届きました

「マラリア診断・治療 アルゴリズム(第3.1版)」を公開

2014年3月18日

「マラリア診断・治療 アルゴリズム(第3.1版)」
を作成し、国立国際医療研究センター国際感染症センターのホームページで公開をしました。
下記でPDFをダウンロードできます。

http://www.dcc-ncgm.info/resource/

「プリマキンの規格変更について」

2014年3月22日

今回常備用としてお送りしたプリマキンはSanofi-Aventis社製の15 mg/錠です。
これまでの 7.5 mg/錠から規格が変更されていることにご注意ください。
研究班ホームページの薬剤情報もこれに応じて修正する予定です。
なお,以前の7.5 mg/錠を保管している施設は同封した薬剤在庫調査票で速やかに報告してください。

パロモマイシン(アメパロモ)がファイザー社より発売されました

2013年4月16日

4月12日にパロモマイシン(アメパロモ)がファイザー社より発売されました。
http://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/press/2013/2013_04_10.html
研究班の調査成績が承認の際に活用されました。今後の処方増加により,赤痢アメーバ症の減少につながるか注目されます。


国による開発要請薬のリストが公開されています。
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/kaihatsuyousei/list120423.html
トキソプラズマ症に対するピリメタミン,クリンダマイシン,ホリナート(ロイコボリン),スルファジアジンと抗マラリア薬のプリマキンが含まれています。

アーテスネート坐薬について

2013年4月8日

アーテスネート坐薬(Plasmotrim 200 mg, 50 mg)は製造中止となっており、新たに入手できる見込みは立っておりません。在庫の使用期限が切れた場合は、内服のできないマラリア患者用のもう一つの薬剤であるキニーネ注射剤(Qinimax)での対応となります。

新体制での対応が始まりました

2013年4月1日

新体制での対応が始まりました。どうぞよろしくお願いいたします。

従来の研究班の元での国内未承認薬の使用について

2013年3月28日

従来の研究班の元での国内未承認薬の使用は、平成25年3月31日を持って終了となります。今後ですが、新しい研究班の研究代表者が準備をした倫理審査関連書類を各医療機関に送付、その施設での倫理審査を行い、その後、正式な薬剤の使用が可能となります。
4月に入ってもすぐには薬剤を使用できない、いわゆる空白期間が生じる可能性がありますが、研究班の事業の限界とご理解ください。

オーファンドラッグ中央保管機関の業務を開始しました

2013年3月25日

2013年4月1日より、オーファンドラッグ中央保管機関の業務を開始しました。
国立国際医療研究センター 代表 03-3202-7181
「熱帯病担当者」へお問い合わせください。